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2011-04-22

糖尿病で合併症を起こさないために・・・メルマガ129号

 本日は お約束通り

 「糖尿病で 合併症を おこさないための 食事療法」

 について ご紹介したいと 思います!


 生活習慣病の 大半を 占める 糖尿病。


 とはいえ… 糖尿病に なったからと いって、
必ず、合併症が 起こるわけでは ないので、
あまり深刻に 考えすぎない ように してください。


なぜなら、糖尿病の場合、
適切な 血糖コントロールで 防げるからです。


糖尿病の 合併症を 予防するには、
他にも いくつかの 方法が あります。


 さて… 合併症予防の ためには、どのようなこと、
また、なにが 必要だと 思いますか?


それは…


第一に「定期的な 診察と検査、治療を 受けること」
第二に「食事療法」


そして…


第三に「運動療法」が あげられます。


こうしたことを 日々の 暮らしの中に 取り入れることが 大切なのです。


今回は、一番予防効果が あるとされる
「食事療法」について お話しましょう。


糖尿病を 含め、生活習慣病を 予防し、健康長寿を 目指すためにも
「食事療法」は、大変効果的です!


なぜ、「食事療法」が 不可欠なのか?


それは、糖尿病の場合、
食事と 密接な関係にある インスリンの不足や欠乏から
おこる 病気だからです。


合併症を 予防する ためにも、食べ物の 摂取量を 制限すると 同時に、
栄養不足に ならないよう 食事の 管理を しっかりと しなければ なりません。


基本的な「食事療法」を 知っておきましょう


かかりつけの ドクターが、患者様毎に 異なる わけですから、
人 それぞれの 方法が あるかと 思います。
ここでは、基本的な「食事療法」
に ついて何が 大切なのか、お話しましょう。


それは…


「その人に 適した、エネルギー量」を守り、
「栄養バランスの とれた食事に 切りかえる」ことです。


そのためには、かかりつけの ドクターからの 指示を仰ぎ、
相談に のってもらい、ムリのない「食事療法」をすることが大切です。


「頑張らなくちゃ!」と
努力家の 人は、つい ムリな「食事療法」を してしまいがち
…でも、これでは、ストレスが たまり、精神的に まいってしまいます。


「食事療法」を 持続させる ためには、
ムリは 不要ですが、根気が 必要です。


合併症の 予防のためには?


糖尿病治療 最大の目的は、合併症の 予防だと いえます。
「食事療法」を しっかり こなし、
血糖コントロールを 良い状態に 維持していけば、
発症して 10年、20年、30年 たっても
合併症とも 無縁で、元気に 生活できるのです



病気を 治すためには、ドクターは 必要不可欠です。
とはいえ、恐ろしい 合併症を 予防するには、
当たり前の ことですが、ドクターの 助言を 聞くだけではダメです。

自分自身が「食事療法」を 実行し、
持続させて いくことが 重要な鍵と なります。
その結果、効果として あらわれるの ですから…。


「食事療法」と いうけれど、どんな食事を 作れば よいのでしょう?


ひとことで「食事療法」と いっても、

「難しい カロリー計算が 必要なのでは?」

と 考え込んだり、どんな 献立に して良いか 悩んだり…

「面倒だなあ」

と 感じるかも しれません。


しかしながら、「食事療法」には、
特別な調理方法や 献立など ないので、ご心配なく!


ここで…「食事療法」の ポイントを お教えします!


それは、1日3回、栄養バランスの とれた食事を、しっかりとること。


そして…


ドクターの 指示どおり、1日の 摂取エネルギー量を 守ることです。


エネルギーの 細かい計算の できる人は よいですが、
できない人は、難しく 考えず、糖質、たんぱく質、ビタミンや ミネラルなどを
欠かさない ことを、心にとめて 毎日の 献立を 工夫する だけでも 十分です。


長寿食として 知られる 沖縄料理を 参考に…


長寿食 といえば 沖縄の 伝統的な料理が 有名ですよね。


その料理の 特徴は、単一の 材料のみの 調理では なく
数種の材料を 取り混ぜて 組み合わせて いる点です。


肉、魚、野菜、海藻、大豆製品
…こうした 食品を 複合的に 使用することで
塩分の 摂取量を 抑制することが できるんです。


また、薬草や 薬効のある 食物を 取り入れている ことも
大きな特徴かもしれません。


沖縄の代表的メニューから

豆腐と 季節野菜を 油で炒めた「チャンプルー」、
野菜と 豆腐の 味噌炒め煮の「ンプシー」、
豆腐に 野菜、卵、豚肉などが 入った 実だくさんの「汁物」…


どの料理も、数種類~ 多くの 材料を 使っているため、
栄養バランスの よい料理ばかりです。

長寿食、沖縄料理を「食事療法」の 参考に するのも 一つの 方法ですね。


「糖尿病で、合併症を 起こさない ための 食事療法」
に ついての知識が深まったところで、

次回、1日の エネルギー量に ついて お伝えします。
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2011-04-21

糖尿病の対処法・・メルマガ128号

 もし、何らかの原因で糖尿病になってしまったら、
 もしくは家族に糖尿病がでてしまったら、
 一体どうしたらいいのでしょうか。

 基本的には「食事療法」です。

 薬などの方法もありますが、
 これがもっとも効果のある治療だと思ってください。

 今まで好きな物を好きなだけ食べてきた人にとっては
 地獄だと思うかもしれません。

 しかし、これ以上他の病気などを引き起こさないためには
 とても重要なんです。


 ではどんな所に気をつけたらいいのでしょうか。


★インスリンの量に見合う炭水化物の摂取

 血糖値を正常に保つために、重要です。

 インスリン注射という方法もありますが、
 出来ればバランスのとれた食事で行う方が賢明です。


★ 合併症を予防するためにヘルシーな食事を

 糖尿病は高血圧になりやすいのです。
 だからヘルシーな食事、粗食を見直す必要があるのです。


★ 適性エネルギーのためのカロリー計算

 これがもっとも大変だと思います。
 特に、奥様は苦労することでしょう。

 今まで栄養士の免許をとったことがあれば少しは楽なのですが、
 なかなか難しい。

 最近は病院で目安のカロリー表示がされた献立表や
 またレシピを配ってくれるところもあります。

 参考してみてください。


 いかがですか?

 これ以外にも気をつけて数値を計らねばいけません。
 大変な病気だと思いませんか?

 ならないことが一番!

 だから日頃から野菜をしっかり食べたり、
 甘いものや辛いものばかりを食べ過ぎない。

 もちろん、適度な運動も!

 生活習慣を意識すれば、
 糖尿病になるリスクが軽減されるのです。

 明日は合併症を防ぐ食事についてお伝えします
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2011-04-20

糖尿病予防・・・メルマガ127号

 では 今回は 糖尿病の予防を
 「健康診断」「食事」「ダイエット(肥満防止)」「運動」
 での予防について ご説明 していきます。

さらに 一般に 糖尿病と 言われる「2型糖尿病」に ついても ご説明します。



【 健康診断 】

A.糖尿病の症状

 成人に 多い 糖尿病(2型糖尿病)では、多くの場合 無症状で 始まります。
 この 無症状の 時期に 糖尿病を 健康診断などで 発見することが 重要です。

 糖尿病が ひどくなると、
 「尿が 多くなる、のどが 渇く、お腹が すく、体重が 減る、疲れやすい、
 手足の こむらがえり(足がつる)」等の 症状が 出ます。
 時には 意識障害(糖尿病昏睡)と なることも有ります。



B.糖尿病が 疑われる 場合

 ・朝食前の 空腹時の 血糖値が 110mg/dl以上の 場合 
 ・食後 2時間目の 血糖値が 140mg/dl以上の 場合
 ・HbA1cが 5.6%以上の 場合

 以上のような 場合には、糖尿病の 詳しい 検査を する必要が 有ります。
 (健康な 人の 血糖値は、朝食前で 70~109mg/dlです。)



C.糖尿病の 診断

1.朝食前 血糖値 126mg/dl以上 または、ブドウ糖 負荷試験 2時間値 200mg/dl以上、
  または 食後 血糖値 200mg/dl以上の いずれかが ある場合。
2.HbA1cが 6.1%以上の 場合。

1が 2回、または 1+2が 確認されれば、糖尿病で あると 診断されます。 

 過去に 糖尿病と 診断された 人や 糖尿病網膜症の ある人で、
現在は 血糖値が 落ち着いている 人も、糖尿病の疑いとして、
定期的に 経過観察あり として 糖尿病と 診断する 場合も あります。



D.ブドウ糖負荷試験について

 糖尿病が 疑わしい 場合には ブドウ糖負荷試験を 行います。
 (ブドウ糖 75gを 飲んで その前後に 何回か 血糖値を 測定します。)
 
 正常型 :空腹時 血糖値 110mg/dl未満 かつ 2時間後 血糖値 140mg/dl未満
 糖尿病型:空腹時 血糖値 126mg/dl以上 または(かつ)
      2時間後 血糖値 200mg/dl 以上
 境界型 :正常型でも 糖尿病型でも 無いもの。
 (糖尿病型でも、すぐに 糖尿病と 診断されない 場合も たまに あります。
 上記 糖尿病の 診断を 参照して下さい。)


 この続きは、また次回に・・・ 人気ブログランキングへ

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2011-04-18

糖尿病の種類・・・・メルマガ126号

 前回に 引き続きと なりますが、
 糖尿病には 「ふたつの 分類と 6つの タイプ」があります。


 まず 分類の ひとつ「原因による分類」 には、次の 4タイプが あります。

☆.1型糖尿病

 すい臓の インシュリンを 作る 細胞(β細胞)が壊れて、
 インシュリンの 量が 絶対的に 足りなくなって 起こります。

 子どもの頃に 発症することが 多く、かつては 「小児糖尿病」とか、
 「インシュリン依存型糖尿病」と 呼ばれていました。


☆.2型糖尿病

 一般に「糖尿病」と呼ばれているのが このタイプで
 国内の 糖尿病の 95%以上が ここに 該当します。

 食事・運動などの 生活習慣から 発症する場合が 多いです。

 さらに、「インシュリンの 出る量が 少なくなって 起こるもの」と、
 「インシュリンの 働きが 悪くなり、
  肝臓や 筋肉などの 細胞が ブドウ糖を うまく 吸収できなくなって 起こるもの」
 があります。


☆.遺伝子異常
 「糖尿病の 遺伝子だけを 優性遺伝するもの」が 6種類、
 「ミトコンドリア遺伝子異常」「インシュリン受容体異常症」
などが あります。

 「続発性糖尿病」とは、
 感染症・免疫の 異常・肝臓や すい臓の 病気など、
 他の 病気が 原因となって 引き起こされるものや、
薬そのものが 原因と なるものが あります。


☆.妊娠糖尿病

 妊娠中に 増加する ホルモンの 作用により、
 血糖値が 異常になる 症状を いいます。

 一般的には、出産後に 改善しますが、
改善しない 場合は 胎児への 影響があるため、注意が 必要です。



 もうひとつの分類は「程度による分類」で次の2タイプです。

☆.1型糖尿病(インシュリン依存型糖尿病とも言います。)

 インシュリンが 絶対的に 不足している為に 体外から 補給が 欠かせない 状態。
 1型糖尿病の ほとんどが これに 該当。

 「高血糖改善のために インシュリン治療が 必要」…
インシュリン治療が 必須では ないが、血糖コントロールのために 必要な 状態。


 ・比較的 急激に 発病する事が 多い。
  (急に多尿、のどの渇き、やせが出現します。)

 ・幼児期から 青年期に 発症することが 多いと されますが、
  高齢者も 含め あらゆる年齢で 発症します。

 ・日本人の 糖尿病患者さんのうち 約3~5%が 1型と 言われています。

 ・膵臓の インシュリンを つくっている 細胞が こわされ、
  最終的には インシュリンが ほとんど つくられない状態に なります。

 ・インシュリン注射を しないと 昏睡に 陥ってしまいます。


☆.2型糖尿病(インシュリン非依存型糖尿病とも 言います。)

 インシュリン治療は 不要ですが 食事療法・運動療法・投薬 による治療で
血糖コントロールが 可能な 状態。

 ・一般に 徐々に 血糖が あがり、無症状の 時期が 長い糖尿病です。

 ・成人に 多い 糖尿病ですが、食生活の 変化に伴い
最近では 小児にも 見かけます。

 ・日本人の 糖尿病患者さんのうち 約95%が、2型糖尿病です。

 ・糖尿病に なりやすい 素質を もっている人に
肥満、アルコール、精神的ストレス、加齢などの 誘因が 加わって 発症します。

 ・治療の 基本は 食事療法と 運動療法です。

 ・内服薬により 治療出来ますが、
インシュリン療法を 必要とする 場合も あります。
(内服薬で 血糖値の 下がらない人は、インシュリン治療が 必要です。)


では、その糖尿病は どうしたら 予防できるか
次回は その事に ついて 考えてみましょう。
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2011-04-13

糖尿病の特徴・・・・メルマガ125号

 糖尿病の特徴として、
 最近の調査では60歳以上の6人に1人が糖尿病と診断されている
 
 という驚くべき数になっていて、
 加齢とともに糖尿病性の合併症が多くなり、
 いくつもの病気に苦しむ人がたくさん出ています。


 その他にも高齢者の糖尿病の特徴としては、
 次のようなものが上げられます。


1.インシュリンの効果が加齢とともに低下し、血糖値が高くなる。
2.家族への遠慮や諦めなどで、治療への意欲が減少してしまう。
3.動脈硬化症が進行しやすい。
4.自覚症状が出にくく異常があっても見落としやすい。
5.生活習慣を変えられない。
6.腎機能の低下で尿糖が血糖値の割に少なく、薬剤の蓄積が
  起こりやすい。


 では何故糖尿病になってしまうのか?
 その原因を考えてみたいと思いますが、

 その前にまず最近何かと話題にあがる
 メタボリックや生活習慣病と糖尿病との関連をみてみます。



 運動不足や塩分や脂肪分の多い食生活など、
 毎日の良くない生活習慣の積み重ねや、
 内蔵型肥満、すなわち
 「メタボリック・シンドローム(症候群)」
 により引き起こされるのが
 「生活習慣病」
 (「糖尿病」「脳卒中」「心臓病」「高脂血症」「高血圧」「肥満」などの総称)
 です。


 この生活習慣病は年々増加傾向にあり、
 日本人の死因の3分の2近くを占めていると言われていますから、
 もはや人ごとではありません。


 中でも特に増加しているのが「糖尿病」なのです。
 ではなぜこうした生活習慣病から糖尿病が増加しているのでしょうか。


 具体的に見てみましょう。


 食べ物は「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」。
 いわゆる『三大栄養素』から成っています。

 私たちはこの三大栄養素を食事により摂り、
 消化吸収することで
 活動エネルギーを作り出しています。

 中でも特にエネルギー源の中心となるのが「炭水化物」です。


 体内で消化・吸収された炭水化物は「ブドウ糖」となって肝臓へ送られ、
 脳や筋肉などで利用された後、
 残ったものはグリコーゲンとして蓄えられます。
 ここで、余った分は脂肪になります。


 体が活動して血液中のブドウ糖を消費すると、
 蓄えられていたグリコーゲンが分解され、
 再びブドウ糖となって血液中に放出されます。

 この時ブドウ糖の吸収を手助けするのが、
 すい臓で作られる「インシュリン」というホルモンです。

 インシュリンによって活動エネルギーが常に維持され、
 血液中のブドウ糖濃度(=血糖値)は一定の範囲内におさまっています。



 このインシュリンについては前回もお伝えしましたが、
 不足したり働きが悪くなったりして、
 ブドウ糖がうまく細胞に運ばれなくなると、
 筋肉や内臓がエネルギーを吸収できなくなり、
 血液中のブドウ糖濃度は高くなったままになります。


 その状態が継続してしまっている状態が「糖尿病」というわけです。

 さて、ここでその糖尿病には分類があるのですが
 次回はその糖尿病の分類についてご説明します。 人気ブログランキングへ

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