芸能界・裏方だから知っている裏健康法

芸能人の本当のダイエット法・アンチエイジング!! タレント、モデルには秘密の健康法、ダイエット法があった!

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2011-07-23

熱中症予防にこんな物見つけました!

大人なら、熱中症にかからないように水分を摂ったり!

日陰で過ごしたり、

自分で管理できますが、

子供たちはどうでしょうか?

ついつい遊びに夢中になって・・・・・・

気が付いたら熱中症でフラフラと言う事も少なくありません。

そんな時にそばに監視役がいればいいのですが・・・・

あ、ありました、

携帯熱中症計(見守り機能付き)
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子供たちが遊んでいる最中もずっと監視して警報を発してくれる優れものです。

◎室内や屋外の作業時に
◎見守り機能付き

●熱中症指数が測れる
 いつでも熱中症チェックできる熱中症計です。
 ボタンを押すだけで自分のいる場所が安全であるか確認でき役立ちます。
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 10分おきにセンサーが気温と湿度を自動計測して、
 熱中症の危険性をLEDライトの色とブザーで警告してくれます。

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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

2011-07-19

熱中症の応急手当て

熱中症の発症者に対して、応急手当を行うのに必要な物は以下の通りです。
[1]冷却剤
  (氷嚢、アイスパックなどと、冷水を作るために十分な量の氷)
[2] 送風器具
  (送風できるものならば、団扇、扇風機、服など、どのようなものでも可)
[3] 水 もしくは ゆるいお湯
  (可能ならば、霧吹きを用意し、その中に水を入れておく)
[4] 痙攣(ケイレン)の対処用に、塩分濃度0.9%の飲み物
  (例: 生理食塩水)
[5] スポーツ・ドリンク
  (塩分濃度0.1~0.2%、糖分濃度3~5%で、5~15℃程度に冷やしたもの

手当の方法

熱中症は、元来、連続的なものであることは、「熱中症とは」のページで書きました。
よって、熱中症の程度をはっきりと決めるには困難であることのほうが多いと考えます。
そのため、熱中症にはその症状に対して対応を行っていくということ、
また、緊急性のあるものに対して、時間を無駄にすることなく、
優先して対処することが重要なものとなります。
判断をしながら手当をするという、すべてが同時進行となることが必要されています。
また、軽症の段階で発見し、手当を行うことが最善となる。
 
 現場での手当
[1]観察
 傷病者が発生した際、それがまずどのような症状かを観察する。 
 具体的には、まず、意識の状態を確認して下さい。
 名前を呼ぶ、肩を軽くたたく、
 応答ができるならその者が絶対にわかるはずの質問をするなどをしつつ、
 意識の状態がどの程度なのかを判断してください。
 
 あわせて、生の兆候のチェックを継続して行き、
  (意識、呼吸、脈拍、顔色、体温、手足の温度など)
 手当に必要なものを用意する。

[2]手当の実際
 熱中症の手当の基本
休息
(rest)
  安静をさせる。そのための安静を保てる環境へと運ぶこととなる。
 衣服を緩める、また、必要に応じて脱がせ、
 体を冷却しやすい状態とする。
冷却
(ice)
 涼しい場所(クーラーの入っているところ、風通しの良い日陰など)で休ませる。
 症状に応じて、必要な冷却を行う。
水分補給
(water)
 意識がはっきりしている場合に限り、水分補給をおこなう。
 意識障害がある、吐き気がある場合には、医療機関での輸液が必要となる。

 以上の三つがベースとなって手当を行ない、
 症状やその程度によって、手当の内容が決定される。
 すべての症状に対して、前述した熱中症の手当の基本を行なうが、
 追加して望まれる手当を記載する。
 
[1] 意識の有無、程度の確認
 まず、意識の状態を確認して下さい。
 名前を呼ぶ、肩を軽くたたく、
 応答ができるならその者が絶対にわかるはずの質問をするなどをしつつ、
 意識の状態がどの程度なのかを判断してください。

 意識が無い(呼びかけるなどをしても反応がない)、意識が回復しない状態は危険です
 また、応答が鈍い、言動がおかしいなどの場合も注意が必要です。
 必要な手当を行いつつ、至急、119番通報を行い救急搬送を要請する。
 
[2a] 意識の無いもしくは、反応が悪い(意識レベルが低い)場合
  以下の項目を行います。
   A.気道の確保
   B.呼吸の確認
   C.脈拍の確認

 気道を確保した上で、呼吸の確認をする。
 呼吸が無かったら人工呼吸を行うことになり、
 また、続いて脈拍の確認を行い、脈拍が非常に弱い、
 もしくは止まっている際には、心臓マッサージを行という過程です。
 あわせて、バイタルサイン(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温、手足の温度など)
 のチェックを継続して行うことが必要です。
 
[2b]意識のある場合
 バイタルサイン(意識、呼吸、脈拍、顔色、体温、手足の温度など)のチェックをし、
 涼しい場所へ運ぶ。
 衣服を緩め(必要に応じて脱がせ)、症状に対応していく。

○ふくらはぎや腹部の筋肉の痙攣(全身のものではない)
 0.9%の食塩と電解質の入ったものを飲ませる。
 冷却の方法にある、冷水タオルマッサージを震えているところへ行なう。

○失神(数秒程度内のもの)
 横に寝かせ、足を心臓より高く挙げるなどして、心臓へ戻る血液の増大を図る。

○顔色が蒼白で、脈が微弱
 寝かせた状態で足を心臓よりも高くなるように挙げて、
 可能ならば、静脈路を確保して、
 輸液を行う必要があるため、医療機関へ搬送する。

○飲水できる
 スポーツ・ドリンクなどを飲ませる

○飲水が困難
 上記同様に、医療機関へ運ぶことになる。

○足先など末端部が冷たい
 その部分の保温と、さするようにマッサージをする。

○顔色が赤い場合
 寝かした状態よりやや上半身を高くなる、座らせた状態とする。

○吐き気、嘔吐
 水分補給が行えないので、すみやかに医療機関へと運ぶことが必要。

 どのような場合でも、必ず、"医師の診察"を受けること。
 
[3] 冷却
 「意識が無い、もしくは、反応が悪い」ならば、
 冷却を開始しつつ救急車を呼び、至急医療施設へと搬送する。 
 その間に移動が可能ならば、冷却を継続しながら、
 涼しい場所(クーラーの入っているところ、風通しの良い日陰など)へ運ぶ。
 
 現場での冷却
  意識が回復し、寒いと訴えるまで冷却
 以下に3つほど、冷却法を紹介します。
  総じての注意点として、震えを起こさせないようにすることがポイントとしてあります。
 冷却のポイント
○ 震えを起こさせない
  (その為には積極的にマッサージをする)
○ 下の方法で、①と②もしくは、②と③を併用して行う
○ 冷却は、意識が回復し、寒いと訴えるまでは続ける
○ その後に点滴もしくは水を飲ませるなどをする
○ 意識が回復しても再び意識が無くなることも想定されるため、
  継続注意をして観察する
○ やり過ぎを恐れず、積極的に行なう
  (人間の体温は低温側に対して強く、高温側に弱いから)

① 冷水タオルマッサージと送風
 衣類をできるだけ脱がせて、体に水をふきかける、
 その上から、冷水で冷やしたタオルで全身、
 特に手足(末端部)と体幹部をマッサージ(皮膚血管の収縮を防止するため)する。
 風をおこすようにうちわ、タオル、服などで送風する。
 使用する水は冷たいものよりも、常温の水もしくはぬるいお湯が良い。
② 氷(氷嚢、アイスパック)などで冷却
 氷嚢、アイスパック、アイスノンなどを、腋下動脈(両腕の腋の下にはさむ)、
 頚動脈(首の横に両方から当てる)、
 大腿動脈(股の間にあてる)に当てて、血液を冷却する。
③ 水を体表面にかけて送風(気化熱によって冷却)
 霧吹きなどで、水を吹きかけてその気化熱で冷却する。
 繰り返し吹きかけつつ送風する。
 皮膚表面を冷却しないで、かつ、震えを起こさせないよう注意。
 そのため、できるだけ温水のほうがよいと考えられるが、
 温水でないといけないものではない。
 送風にはドライヤーで温風を用いるのもよいが、うちわなどで扇ぐことでも可。

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2011-07-17

水分補給について

運動時の水分補給
「乾いたな」と思う前に飲む!
運動時の水分補給の目安

タイミング  前 運動直前(30分前くらい)
      運動中 20分前後(15~30分)毎
       後 直後から食事での食べ物も含め就寝前までに

飲む量    前 250~500ml程度を数回に分けて
運動中 1回に、一口~200ml程度まで
    後 体重減少分を補える量を分けて

飲み物の温度   常温、5~15℃に冷やしたもの

飲み物の組成 運動中 塩分濃度0.1~0.2%、糖度3~5%

注意:自分にあった飲み方、物、温度などをみつけて行うように

 「乾いたな」と思ったときには既に遅し、体は脱水をしてきています。
心拍数も上昇し始め、運動のパフォーマンスは落ち始めているはずです。
飲むタイミングは自分にあったものを見つけてください。
運動の強度が強いとき、暑く感じているようなときは早めにする、
運動時間が短く(1時間以内)運動強度が低い、寒く感じるときなどは、
少し遅めにするなど、感覚を重視して調整をしてください。
また、発汗した量を目安にして、それに応じた水分補給をすると、
運動後の疲労感は少なくなります。

量と温度は、上記を目安に、飲みやすいものを見つけてください。
涼しければ常温くらい、暑ければ冷たいもの方が飲みやすいです。
よく、運動後に多量に飲むのを見かけますが、

食欲を無くす原因になり、
また、吸収にとても時間がかかってしまいます。

運動後には、時間をかけて、のっくり飲んでいくようにすべきです。
何を飲むかについて、自分にあったものなら何でもよいでしょう。
水は買うまですることなく、水道水でよいと思います。
1時間程度の短時間の運動には水だけで十分ですが、
長時間にわたる運動の場合には、糖分とミネラル分をを含んだものの方がよいと思います。
おすすめは、スポーツドリンクを半分を目安に、自分の好み加減で薄めたものです。
また、金銭的に難しい場合には、水と一緒に食塩を少しなめるようにすると良いと思います。
炭酸や、甘すぎるもの、カロリーゼロ飲料などはすすめません。
また、人工甘味料を多く使用したものに注意が必要です。
多量に摂取するとお腹がゆるくなる(下痢など)などの症状がでるものがあり、
運動時には多量に飲むことが考えられるため避けるべきと思います
(1~2リットル以上飲まなければ、通常は問題ないものです)。
塩分は発汗とともに失われるのでその補給と、体への吸収をよくします(浸透圧の作用)。
糖度3~5%は、このくらいが吸収をよくする作用があり、甘味があると飲みやすくもあるためです。
 
日常時の水分補給
水分を摂ることを「習慣」にする!
日常時の水分補給の目安
タイミング 就寝と起床時、入浴の前中後、食事に付け加えるなど
飲む量 150~200ml程度(約コップ一杯)
飲み物の温度 どのようなものでも可
飲み物の組成 どのようなものでも可

 日頃から水分を多めにとることによって、暑さによるストレスに強くなります。
 タイミングとしては、食事の妨げにならないようにすることが原則で、
運動の前中後、入浴前(長く湯につかるなら中も)後、
就寝、起床時が1番良いでしょう。
尿の色や回数を目安にしてください。
量について、一度に多量に水分を摂ると、吸収が悪くなり胃にもたれます。
1回に200ミリリットル以下として、時間をかけて飲むようにするとよいと思います
 また、お酒を飲むと脱水傾向となるので、補うように水分を摂るとよいでしょう。
 飲み物の種類は、なんでもかまわないものと思います。
カロリーや、カフェインなどに注意をすれば良いでしょう
(コーヒーやお茶系のものはカフェインが含まれています。
就寝前に飲むようなことは避けたほうがよい)
 コーヒー、お酒には脱水作用があります。
特にお酒の場合、アルコールによる抗利尿ホルモンの抑制作用によって、
尿の排泄の回数が多くなります。
よって、体から水分が失われ脱水傾向となってしまいます。
コーヒー、お酒を飲むときには、いつも以上の水分摂取を心がけてください。
ミネラルウォーターについての注意です。
日本の水は軟水です。
硬水のもの(ヨーロッパのものに多い)は飲みすぎると、
お腹をこわす場合がありますので注意してください。

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2011-07-15

熱中症の予防策

熱中症の予防法
 メディカル・チェック と コンディショニング・チェック
(1) メディカル・チェック
 スポーツ、運動を行う者は、必ず行っておくべきことです。
 また、遠征や合宿に行く前には、メディカル・チェックをしておくことをすすめます。

 内容的には、以下の項目です。
① 一般的な健康診断
  (問診、理学所見、血液検査、尿検査、胸部X線、安静時心電図検査)
② 運動時における運動負荷試験
  (心電図をとりならがら運動するものです。)
③ 必要に応じて、心エコー検査、長時間心電図など
 ※ 特に②の運動負荷試験は重要です。

 これらの検査によって、潜在的な疾患の有無を確認しておくことが大切です。
 
(2) コンディショニング・チェック
 常日頃よりの健康管理は、熱中症の発生をくい止めるだけでなく、
 怪我などによる故障の発生などを少なくし、
 ひいては、運動をしている者のパフォーマンス・アップにつながります。
 熱中症ついては、既往歴の確認が必要となってきます。
 過去になったことのある者は、かかりやすいということが言われています。
 また、暑熱環境での運動の際には、その者について、特に注意をしておく必要があります。

 熱中症は、コンディショニングが崩れたときに発症しやすいものです。

チェック項目としては以下の通りです。

① 練習前後の体重の確認
 どの程度の水分が発汗によって失われたのかを知ること。
 練習の前と後に体重を測り、表にしておく。
 翌日の練習前の体重測定時に、少なくとも減った分の80%は回復しているようにする。
 回復していなければ、水分補給が足らない、食事が確りとれていない、
 睡眠不足などの理由を考え、確りとるようにする。
  (例 練習前60.0kg、練習後57.0kg、翌日の練習前に59.4kg以上)
 また、運動前後の体重を比べると、特に水分補給が適切であったかどうかがわかります。
 運動前後の体重減少が2%以内に収まるように水分補給を行うと良いと思います。
 (体重の3%以上の水分が失われると体温調節機能に影響がでるといわれています)

② 睡眠状況の把握
 睡眠不足は熱中症を引き起こしやすく、
 また、疲労の蓄積、集中力の低下などによってケガなどを誘発させますので、
 睡眠時間や睡眠状況をチェックしておく必要があります。
 睡眠時間は8時間以上、就寝と起床の時刻を一定にする、
 寝苦しくて寝れない、などのことが無いように気をつけてください。

③ 怪我、故障の把握
 軽い怪我や故障を持ったまま運動をすると、
 健康な状態に比べて、多くのストレスが体にかかります。
 通常より精神的にも体力的にも疲れる原因ですので、
 運動量のコントロール
 (通常より少なくする、故障しているところに負担のかからないものに変更する)や、
 運動を止めるといったことが必要となります。

④ その他
 発熱、疲労、下痢(便通の状態)、二日酔い、貧血、循環器疾患なども原因となるので、
 チェックが必要です。
 とくに暑い時期は下痢になりやすいですが、
 下痢は脱水状態を引き起こし、水分を摂っても吸収が悪くなっているので、
 甘くみてはならないものです。
 
 熱中症にかかりやすい条件など
 熱中症にかかりやすい状態の者は以下の通りです。
 暑熱障害にかかりやすい者
○ 体力の弱い者(新入生や新人)
○ 肥満の者
○ 体調不良者
○ 暑熱馴化のできていない(暑さになれていない)者
○ 風邪など発熱している者.
○ 怪我や故障している者
○ 暑熱障害になったことがある者
○ 性格的に、我慢強い、まじめ、引っ込み思案な者など

 以下のような疾患を持っている者は注意が必要です。
 暑熱障害の増悪因子
○ 高齢者
○ 心疾患(冠状動脈疾患など)
○ 高血圧
○ アルコール中毒
○ 糖尿病
○ 発汗機能の低下者
  薬物(抗パーキンソン剤、抗コリン剤、抗ヒスタミン剤)
  汗腺障害
  強皮症

 熱中症の起こりやすい環境や活動の条件などは以下の通りです。
 気象・環境・活動条件など
○ 前日までに比べ、急に気温が上がった場合
○ 梅雨明けをしたばかりの時
○ 気温はそれほどでなくとも、湿度が高い場合
  (例: 気温20℃、湿度80%)
○ 活動場所が、アスファルトなどの人工面で覆われているところや
  草が生えていない裸地、砂の上などの場合
○ 普段の活動場所とは異なった場所での場合
  (涼しいところから暑いところへなど)
○ 休み明け、練習の初日
○ 練習が連日続いた時の最終日前後
 
 スポーツによる熱中症の予防
 予防法のまとめとして
○ 環境条件を把握し、それに応じた運動、水分補給などを行う
 暑い時期の運動はなるべく涼しい時間帯に行うようにし、急な激しい運動を避け、
 休憩と水分補給を頻繁に行う必要があります。
  (詳しくは「水分補給と体調管理」を参照ねがいます)
 また、クラブ活動、チームなど集団での活動の場合、
 強制的に水分補給ができる時間を設ける”強制飲水”という方法を行うべきと思います。
 その際、必ず個人に水分補給の仕方のレクチャーをしてあり、
 一人一人が自分にあった補給の仕方を知っている必要があります。
 注意として、個人が好きなときに自由に飲める”自由飲水”という方法のみ
 ということは避けるべきで、
 強制飲水と自由飲水の両方を併用して行なう方法が最善と考えられます。
  (詳しくは「自由飲水について」を参照願います)

○ 暑さに徐々に馴らしていく(暑熱馴化)
 熱中症は、7月下旬から8月上旬の梅雨明け直後に特に多く、
 また、夏季以外でも急に暑くなったときなどにも起こります。
 これは、体が暑熱環境や、体の発熱に馴れていないためで、
 急に暑くなったときなと゛は運動を軽くおさえ、
 体を暑さに少しずつ馴らしていく(馴化)必要があります。

○ 個人それぞれの条件を考慮する
 上記に詳しく掲載しましたが下痢、発熱、疲労などで体調の悪い者は、
 暑い中で運動してはいけないことがわかると思います。
 また、体力の低い者、肥満、暑さに馴れていない者は運動を軽減し、
 運動中は特に注意をする必要があります。

○ 服装に気をつける
 服装は軽装として暑さ寒さにあわせ、吸湿性や通気性のよい素材で、
 色合いも熱を吸収しないもの(白系統の色)にすると良いでしょう。
 直射日光は帽子で防ぐようにしてください。
 例えば、暑い場合は、白いメッシュ状に織り込んであり、
 速乾性の素材の半袖シャツに、短パンというような服装です。

○具合が悪くなった場合には、早めに運動を中止して、必要な手当をする
 指導・管理者などが、選手などを見るポイントとして、
 足の動きや運び、
 目の焦点、
 こちらの質問に確り反応できるか(質問は絶対に答えられるもので) 
 の3点をチェック・ポイントとして判断の基準として下さい。 
 もし、少しでもおかしいと判断したら、
 涼しいところで休憩させ、水分補給をさせてください。
 また、手当については、「応急手当」のページをご覧下さい。
 
 最後に
 最後に、日本体育協会が平成5年に「熱中症予防の原則」として

下記の8ヶ条を発表しています。参考にしてください。

 熱中症予防8ヶ条
1. 知って防ごう熱中症
2. 暑いとき、無理な運動は事故のもと
3. 急な暑さは要注意
4. 失った水と塩分を取り戻そう
5. 体重で知ろう健康と汗の量
6. 薄着ルックでさわやかに
7. 体調不良は事故のもと
8. あわてるな、されど急ごう救急処置

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2011-07-15

熱中症の分類

 熱中症は、いくつかの症状が重なり合い、互いに関連しあって起こる。
また、軽い症状から重い症状へと症状が進行することもあるが、
きわめて短時間で急速に重症となることもあります。
熱中症は、大変に身近なところでおきていいます。
そのため、十分にその危険性を認識しておくことが必要です。

従来、医学的には治療方針をたてる上で、
暑熱障害、熱症として、
以下の3つの病態に分類されています。

① 熱痙攣(heat cramps)
② 熱疲労(heat exhaustion)
③ 熱射病(heat stroke)

 ただし、熱中症の分類は医学的にも混迷している状況にあります。
これは日本語においても、英語においても同様と考えられ、
このことが症状や緊急性の判断を難しくさせ、
手当や診断に影響を及ぼしていると考えられています。
詳しくは、下記の表が詳しいので参考とされたい。

 下記の表では、熱中症について以下のような分類を行なっています。
 総称としての「熱中症」という言葉を用いるのみで、
総じて度数分類による判別を行なっている。
熱中症
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