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芸能人の本当のダイエット法・アンチエイジング!! タレント、モデルには秘密の健康法、ダイエット法があった!

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2011-06-30

低体温改善する食物・・・・・メルマガ157号

さて、低体温についてお伝えしていますが

 低体温であるかどうか?
 体温計で計れば一目瞭然なんですが、
 被災地でなくても、そうそう毎日体温なんて計りませんよね。
 被災地の皆さんは、勿論、それどころではありません

 しかし、体はそれなりにシグナルを出しているものなのです。


 おさらいになりますが、
 体温が低い主な原因はだいたい次の通りです。


 必要な栄養素の不足や運動不足、睡眠不足、
 ストレス等がもたらす 体の変調などになります。

 被災地の皆さんは、特にストレスが引き金になって

 そこに栄養不足と、運動不足が重なる事が考えられます。

 つまり全て当てはまると言う事になってしまいます
 その為、低体温にかかる確率が通常より高くなります。


 体温が35度前後かそれ以下になると、
 代謝の低下に繋がるので、顔色がワントーン暗くなったり、
 むくんだり、見た目年齢が 一気に上がります。


 女性の場合だと、
 更年期障害が平均よりも早く来る可能性もあります。


 若い女性の場合は 生理不順の原因にもなるのです。


 生理が決まった日に来ない人は、
 寒がりが多かったりします。


 直ぐにわかる症状としては、肩こりや偏頭痛です。


 頭痛の原因は様々ですが、
 低体温による頭痛もあるのです。
 低体温によって引き起こされる腰痛や腹痛、生理痛もあります。


 そして、寝つきが悪く、なかなか眠むれなくなります。


 風邪を引きやすくなった、そんな人は低体温の可能性大です。


 風邪がなかなか治らないのも低体温による免疫力に関係します。

 体内に侵入した風邪の菌を退治するために、
 体はどのような対策を取ると思いますか?

 それは・・・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
 体温を上げる・・・・風邪のウィルスは熱に弱いのです。

 風邪の時に熱が上がるのは、
 体の免疫機能がウィルスと闘っている証しなんです。


 低体温だと、
 その熱を上げるという作業がうまく行かないわけですから、
 風邪菌がなかなか死なないので、
 その結果、
 風邪がいつまでも治らないわけなんです。


 さて、
 では低体温を防ぐために必要なビタミンやミネラルは
 一体どんな食材に含まれているのでしょう。

 すみません、やっと本題にきました・・・
 しかし、人は理由を知らないと行動しません、
 ですから、ちょっと前置きが長くなってしまいました

 どんな食事にすれば効果的に体温を上げられるのか、
 お得意の栄養素別に挙げてみました。


 ・ビタミンA
 →レバー、ほうれん草、にんじん、モロヘイヤ、うなぎ、レバー

  ビタミンAは脂溶性と言って、油と一緒に摂取しないと
  吸収しないんですね。

  だから、炒めるとか、揚げるとか、後は油の多い食材と
  一緒に食べるとかしないと、
  ちゃんと体の中で栄養になってくれません。

  大抵は日本人にも馴染みのある食材ですが、
  モロヘイヤは
  「どう調理すればいいのがわかんない」
  という人も多いでしょう。

  モロヘイヤはビタミンCも含まれているので、
  原産地のエジプトでは、
  これさえ食べていれば風邪を引かないとさえ言われています。

  南国の食材ではありますが、
  体を冷やすことはないのでご安心を。
  ドロドロ系の食材は免疫力UPに、最も効果的でもあります。

  調理法としては、
  葉っぱも茎も包丁で叩くとドロドロ状になります。

  それを沸騰していない鶏がらスープに入れて、
  30分くらい煮込みます。
  私はそれに、にんにくと鶏腿肉を入れるんですが、暖まります。
  お好みで、鷹の爪を入れると更に効果アップです。


 ・ビタミンB1
  →豚肉、豆・豆製品、うなぎ、鮭、ぶり、白米

  代表格はなんと言っても豚肉なんです。

  とんかつとか生姜焼きを食べていれば、
  ビタミンB1欠乏症にはならないのです。

  これはビタミンAと違って脂溶性じゃないので、
  油を使う必要はありません。

  昔は日本人の国民病とまで言われたカッケは、
  このビタミンB1不足によるものなのです。

  御飯に麦を少しいれて炊くと良いです。

  味噌汁には豆腐とわかめ、
  朝ごはんのおかずには鮭、
  これが一番良い ということになりそうです。

 ・ビタミンB2
  →レバー、うなぎ、牛乳、納豆、アーモンド
 
  レバーは敬遠されがちな食材なんですが、
  オリーブ油と塩・コショウガーリックで
  ジャガイモと一緒に炒めると美味しいです。

  2回湯こぼしすると臭みがなくなるので、お試しを。
  (熱湯をかけるだけです)

 ・ビタミンB6
  →かつお、まぐろ、鮭、さんま  

  基本はお魚ですね。
  日本人は不足しにくい栄養素かも知れません。


 ・ビタミンB12
  →レバー、牡蠣、さんま、あさり  
  
  レバーはいろいろな栄養素が含まれているんですね。

  苦手な人も多い食材ですが、
  これを克服すると、
  かなりの栄養素が一度に取れる優れものですよね。
 
  ビタミンBは水溶性なので、
  基本的には過剰摂取しても問題はないのですが、
  カロリーがないわけではないのでそのへんは気をつけて下さい。
 
 ・ビタミンC
  →キウイ、苺、アセロラ、グァバ  

  いくら摂取しても問題ない栄養素の一つですね。

  基本的にはすっぱい果物に多く含まれてますが、
  お勧めはキウイです。

  キウイはビタミンCだけじゃなく、
  食物繊維も豊富に含まれているので、
  腸内環境のためにも是非摂りたい果物でしょう。


 ・ビタミンD
  →カワハギ、鮭、さんま、うなぎ蒲焼、きくらげ  

  これは過剰摂取は禁物ですが、
  食材を見ると、
  まあよほどじゃないかぎり、
  「体を壊すほど食べ過ぎる」
  なんてことはなさそうです。
 
 ・ビタミンE
  →ニジマス、うなぎ蒲焼、あゆ、はまち、アーモンド、
   ヘーゼルナッツ、ひまわりの種  

  胡麻にも含まれていると思っていましたが、
  実際にはビタミンEに似た働きをする物質が含まれているんだそうです。
  セサミンという物質ですね。

  特に摂りすぎたからと言って問題はない栄養素なんですが、
  最近、サプリによる摂り過ぎは要注意と巷では言われています。

 ・ビタミンK
  →納豆、モロヘイヤ、パセリ、抹茶、あしたば

  ここにも登場しました、モロヘイヤ!
  かなり万能野菜なのです。
 
  以前はエグみがあって、
  日本の食卓には不向き
  と言われていましたけど、
  作ってる農家は以外に多くて、道の駅なんかで良く見かけます。
 
  農家の努力でかなり改良されていて、
  エグみがなくなってるようです。
  是非試してみて下さい。

  納豆は、摂っても身近で良いのですが、
  もし心臓に疾患があって、
  血を固まらせないようにする薬を飲んでる人は食べちゃダメです。

  薬の効果を、殺しちゃいます。


 ・カルシウム
  →牛乳・乳製品、貝類、ししゃも、しらす干し、ひじき、
   モロヘイヤ、うなぎ、干しえび、
  
  またまた、出ました、モロヘイヤ。
  やはり、是非とも摂りたい野菜ですね。

  牛乳が一番カルシウムの吸収率が良いといわれていますが、
  マグネシウムなどのミネラルと一緒に摂取しないと、
  せっかく飲んだ牛乳が骨になってくれません。
  又、胃腸が弱い人や被災地で体力が落ちている人は
  お腹を下す原因にもなりかねません。
  
 ・カリウム
  →海藻、バナナ、豆・豆製品、ほうれん草、にんにく、
   緑黄色野菜、ナッツ類

  これも日本人には摂取しやすい食材ばかりです。
  特に問題はなさそうな気がします。

  高血圧が気になる人は、
  ひじきや海苔をたくさん摂るように心がけたいですね。


 ・マグネシウム
  →ひじき、海藻類、納豆、バナナ、するめ、玄米、にんにく、
   アーモンド 

  カルシウムの吸収に必要なミネラルなんですが、
  不足しがちと言われているものです。

  不思議ですね、
  日本人なら良く食べるものばかりだと思うのですが…。
  

 ・鉄
  →レバー、牡蠣、卵黄、貝類、ナッツ類、

  若い女性の貧血が増えているそうですが、
  こういう食材を積極的に摂るようにしましょうね。

  肌の色もワントーク明るくなって、若くなりますよ。


 ・亜鉛
  →レバー、牡蠣、しょうが、肉、豆・豆製品、ナッツ類
 
  簡単に、
  しょうが焼きを食べていれば良いと思います。
  味噌汁には豆腐を入れるとか。


 ・銅
  →レバー、牡蠣、豆・豆製品、にんじん、ドライフルーツ、魚、貝類
 
  豆腐や納豆、味噌汁で不足は解消しそうですね。
  あまり欠乏することはなさそうな食材ばかりなのですが、
  被災地では如何でしょうか?
  ちょっと心配です。


 ・ヨウ素
  →卵黄、海藻、魚介類、ほうれん草、パイナップル

  卵はコレステロールが貯まるから食べない…
  という人が結構いますけど、それは大きな間違いです。

  毎日、卵5~6個食べていれば問題ですけど、
  2個くらいなら、むしろ毎日食べたい食材です。

  調理もバリエーションが沢山あって、
  さらに、そのほかの食材との組み合わせも出来ますので
  とても良い食材です。


 さて、
  「食べるものから低体温の改善を図る」
 準備は出来ましたね。
 でも、残念ながら食べ物だけでは低体温は完全に予防できないんです。


 では、低体温を改善するには、あるいは防ぐためには、
 私達はどんなことに気をつけて生活すれば良いんでしょうか?


 それについては、また次回、お伝えします。
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2011-06-29

低体温を防ぐ栄養素・・・・・メルマガ156号

 低体温は、ビタミンやミネラルなど栄養が足りなくて
 起こることが多いのです。

 被災地で、やっと物資が届き始めた状態で
 日々の食事もやっとの状態では、不足がちになるとは思います


 栄養不足とは、炭水化物ばかり摂っていて、ビタミンや
 ミネラルなど、生命維持に必要な栄養素が足りてない
 ということを言うのですが、大丈夫ですか?


 ですから

 「沢山食べてるから、栄養失調じゃない」

 なんて言うのは、全然間違っていることになるのです。


 ☆1.ビタミン不足

   ビタミンはABCDEだけではないんですよ。

   BもB1とB2だけじゃなく、B12というのもありますし、
   Kなんていうのもあります。

   主なものを紹介していきましょう!

 ・ビタミンA
  抗酸化作用による老化防止、ガン予防、目に良い
 不足→夜盲症、肌荒れ、乾燥、成長障害

 ・ビタミンB1
   糖質の代謝、神経、脳のエネルギー源
 不足→いらいら、脚気、手足のしびれ・麻痺、記憶障害

 ・ビタミンB2
   糖質・たんぱく質・脂質の代謝、
 不足→口内炎、肌荒れ

 ・ビタミンB6(とりすぎOK)
   解毒、アレルギー軽減、美肌、美髪
 不足→口内炎、皮膚炎、貧血

 ・ビタミンB12(とりすぎOK)
   貧血予防、神経の正常な働き、記憶力、集中力
 不足→記憶力低下、貧血、息切れ、しびれ、運動障害

 ・ビタミンC(とりすぎOK)
   美白・美肌効果、ストレスの軽減、風邪予防
 不足→疲れ、シミ、免疫力低下、壊血病、貧血

 ・ビタミンD
   カルシウムを骨に変換
 不足→骨粗鬆症、くる病

 ・ビタミンE(サプリによるとり過ぎは要注意)
   アンチエイジング、抗がん作用、疲労回復、血行促進
 不足→血行不良、老化、貧血、動脈硬化

 ・ビタミンK
   抗骨粗鬆症、血液凝固・凝固抑制作用
 不足→骨粗鬆症、怪我が治りにくい(止血が遅い)

 他にもたくさんありますが、
 摂り過ぎによって逆効果になるものもあるので、要注意です。


 ☆2.ミネラル不足


 ミネラルは無機質とも言いますが、
 そもそも何だか実はあまり知られていなかったりします。


 どういうものかというと、
 胃の中の強い胃散で燃えた後に残る灰分、
 これがミネラルなんです。


 例えば、
 ビタミンCなどは熱にも水にも弱いので、
 キウイなどは切ったら直ぐに食べないといけません。


 たん白質も熱に弱いので溶けてしまいますね。


 そういう物質は、
 「火で燃やしてしまうと後に残らない栄養素」
 なんですが、
 ミネラルは燃やしても残る物質なんです。

 アルカリ食品といわれるのがこれに当たります。


 ミネラルも不足しすぎると、
 ちょっとした体調不良どころか、
 病気になってしまうので、要注意なんですね。


 主なミネラルは、次の通りです。

 ・カルシウム
   骨密度のアップ、丈夫な歯、
 不足→いらいら、骨粗鬆症、くる病

 ・カリウム
   筋肉運動のサポート
 不足→高血圧、不整脈、腎炎

 ・マグネシウム
   カルシウムを骨にする
 不足→高血圧、心筋梗塞、脳卒中、骨粗鬆症

 ・鉄
   ヘモグロビンの生成
 不足→臓器の酸欠、貧血

 ・亜鉛
   インスリンの生成、
 不足→糖尿病、爪や髪の毛の劣化、性欲の低下

 ・銅
   血液の生成、抗菌
 不足→めまい、動脈瘤、老化の加速

 ・ヨウ素
   肥満防止、三大栄養素のエネルギー代謝の促進
 不足→甲状腺機能の低下、肥満
   これは、今原発で話題になっていますが、
   放射性同位元素のヨウ素131が甲状腺にたまると
   甲状腺がんを引き起こす可能性があります。
   しかし、正常なヨウ素と同位元素の区別が
   体には判断できず、克つ必要なミネラルであるため
   甲状腺に溜まり易いのです。
   ですから、同位元素が入りこむ前に
   正常なヨウ素が十分足りている状態を作り出して
   それ以上入りこむのを防ぐのです。
   ヨウ素含有サプリメント
 ⇒http://j.mp/dK5vQB

 他にもいろいろあるのですが、
 最低限、これらのミネラルは把握しておいた方が良いでしょう。


 金属も過剰摂取は要注意です。気を付けてくださいね。


 低体温を防ぐためには、
 これらのビタミンやミネラルを
 意識して摂取するようにしてください。


 では、これらの栄養素はどんな食材に含まれるんでしょう?

 それについては、また明日、お伝えします。 人気ブログランキングへ

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2011-06-25

低体温と未病と呼ばれる状態・・・・・・メルマガ155号

 皆さん「未病」という言葉をお聞きになった事はありますか?

 病気未満、と言う意味で未病と言われる状態ですが、

 低体温は、まさに万病の元で、病気になる準備万端という
 まさに未病と言う体の状態なんですね。


 低体温の人は、
 「ダイエットもうまくいかない!」
 と言われています。


 代謝が衰えるわけですから、当然といえば当然なのですが…。


 では、そもそも、どうして低体温になるのでしょうか?


 体質?・・・・・・ではありません。


 じゃないとしたら、
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
 原因があるわけです。
 その原因とは、・・・


 ズバリ、生活習慣の乱れにあります。
 被災地の方は否応なしに生活習慣も乱れます。

 更に被災時のショック、これが、大きく影響を及ぼします。



 低体温の人は食生活を見直してみましょう。


 新陳代謝に、脂肪を燃やす事が含まれますが、
 そのエネルギー源となるのは糖質です。


 甘いものとか御飯とか麺とか、そういうもの全部です。


 脂肪を燃やす為に糖質がいるからと言っても、

 「じゃあ、甘いものを山ほど食べれば痩せる?」


 …なわけはありません!


 糖質で脂肪を燃やす為には、
 運動という「動力」が必要だということを忘れてはいけません。


 その糖質を燃やすのに必要なのが、「ビタミン類」なのです。


 さらに、マグネシウムや鉄分、
 亜鉛などの「ミネラル」も必要となります。

 被災地では絶対的にこれらが不足します。
 勿論、非常時ですから贅沢は言えないのは判ります。

 ついこの間、
 コロッケさんが被災地をボランティアで回っていらっしゃいました。

 笑う事、遊ぶことも良い運動になります。
 更に心の開放も大切です。
 ちょっとでも体を動かすことを心掛けて頂きたいものです。

 さて、栄養素については
 これらがどんな食材に含まれているか、ご存知でしょうか?


 手軽にサプリメントで摂取すればいい…

 なんて思っていませんか?
 急場しのぎならそれでも構いませんが

 そんなことを続けていれば、
 自然の食品から栄養を摂れない体になってしまいます。


 そして、
 もしもビタミンが不足してしまうと、
 体に様々な支障をきたします。


 ミネラルも同じです、
 足りないと病気になってしまうんですよね。


 食事をちゃんと摂ってくださいね。
 もしサプリメントを摂るのなら、
 食事の着後
 食べ物に含まれていると内臓に錯覚させてやることが大切です。
 
 そもそも消化活動自体が運動です。
 熱を発生します。

 外食やコンビニのお弁当などでは、栄養不足になってしまいます。


 心当たりありませんか?


 特に女性は炭水化物が大好きです。


 パンやパスタ、ご飯ものを沢山食べて、
 おかず無しなんていうことも
 あるのではないでしょうか。


 その糖質を燃やすのに必要なのが、
 ビタミンとミネラルだと言いましたが、
 欠乏するとどういう事になるか?



 燃焼しないので、
 体温が下がるのは当然のことだったわけです。

 そうすると、

 ☆免疫機能が低下したり、
 ☆生理不順を引き起こしたり、
 ☆風邪を引きやすく治りにくい

 体になります。


 そうなると、
 常にだるくて元気がない状態になり、
 運動もしたく無くなる

 負のスパイラルです。

 では、低体温を引き起こす原因となる栄養不足は、
 何が引き金になっているかを考えてみましょう。


 もちろん、冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎはいけません。


 そして、一番考えられるのは、無理なダイエット。


 太っていないのに太っていると思うのが、女性らしいのですが、
 最近は子供もその傾向にあるようで、
 痩せていることが綺麗の条件だと
 思いこんでいる節があるんです。


 そして、女子には欠かせないスイーツですが、
 実は甘いものというのは体を冷やすことになってしまうことは、
 あまり知られていないかもしれません。


 ケーキやチョコレートなど、
 ついつい間食してしまいますが、
 それが低体温を招いている可能性があるんです。


 旬の野菜というのは、その季節に食べてこそ健康になるものなのです。


 例えばキュウリは体を冷やす食材です。
 夏野菜は冬場は過剰に摂取するのは避けた方が良さそうです。


 低体温は食べ物だけが原因ではありません。


 運動不足も大きな要因の一つなのです。


 やはりリンパの流れや血液の流れなど、循環ができていれば
 体温は下がらないんですね。


 他にも室温と外気の差がないのも良くありません。


 そして、ストレスです!


 ストレスは万病の元なんですね。
 不整脈や心臓病も招くものですから、気を付けましょう。


 さて、実際に低体温かどうか、
 体温計があっても
 なかなか毎日計ることはないですよね。


 一体、どんな状態が「低体温」なんでしょうね?


 それについては、また明日にしたいと思います。
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2011-06-24

低体温症は命にかかわる・・・・メルマガ154号

 今日から数回にわたって、
 低体温症についてお伝えしようと思います。

 先日まで冷え性についてお伝えしていたのですが、
 被災地で、低体温症がとても問題になっています。

 命にかかわる問題だからです。

 あなたの家には、体温計はありますか?

 私の体温は。
 現在36.6℃、恐らく平熱ですよね?


 最近、被災地でなくても、女性や子供の低体温が問題になっています。


 確か、平均体温は36.5℃前後だと思ったんですけど、
 36℃ない人ってあなたの周りにも結構周囲にもいませんか?

 
 「体質なんだから、どうしょうもないのでは?」
 と思っていませんか?
 低体温は実は体質じゃありません。


 基本的には生活習慣とか食生活の結果なので、
 これらを改めれば体温は元に戻るのです。


 体温を一定に保つことがどうして必要なのかというと、
 体温が1度下がると、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり、
 基礎代謝が低下して痩せにくい体質になるからなんです。

 被災地で、問題になるのは、免疫力です。
 それでいても、体力が低下している所に免疫力の低下、
 とても危険な状態になります。
 

 ちょっと、難しく言うと、
 
 生化学的に、低体温は

 「体内酵素活性が低下する」

 と言う事のようです。


 その「体内酵素」って何かというと、
 「消化酵素」と「代謝酵素」というのがあります。

 生化学に縁のなかったあなたには、あまり耳馴染みのない言葉ですよね。

 ということで、調べてみました。

 「消化酵素」はその名の通りで、
 食べた物を消化して栄養に換えるのに必要な酵素です。


 もう一つの「代謝酵素」は、細胞を作ったり、
 免疫力を活性化するために必要な酵素で、
 病気をしても治ろうとする力はこの酵素のお陰になります。


 つまり、体温が1℃下がると、
 ☆消化酵素の働きが鈍くなって
  食べたものがちゃんと消化されず栄養にならなかったり、
 ☆代謝酵素の働きが鈍くなって
  病気になりやすく、治りにくくなるということなんですね。

 そこで、考えてみてください。


 食べたものが栄養にならない
  =どんなにサプリメントを摂取してもムダ!

 高いお金を出して、鉄分を沢山摂っても、ビタミンを摂っても、
 それが体の中にきちんと吸収してくれないということなのです。


 病気になりやすく、治りにくい状態になってしまったのでは、いけません。

 被災地で多くの方がせっかく助かったのに
 その後、避難所で亡くなる原因の一つにもなっています。

 通常、
 年を取ると人は体内酵素が減っていき、
 体温も下がっていくのですが、
 そうした現象が若い女性や子供に起きていることは異常なのです。


 低体温は冷え性とは違います。


 女性の多くは「私、冷え性なんです」と言いますが、
 実際どの程度なのかは個人差があるかと思います。


 でも、
 死んだ人みたいな冷たい手を
 ひや~っと首筋につけられたりすると、
 何でこんなに冷たくなるんだろうと思ったりします。


 夏ならば、エアコンのせいとも思得るのですが、
 季節に関係なく、その女性の手は冷たいのです。


 本人いわく、
 「冷たいのは手だけじゃなく、
  お尻とか太腿とか二の腕が
  アイスノンみたいに冷え切っているの」
 とのことです。


 お風呂で毎晩自分の体を解凍しているらしいですが、
 光熱費もバカになりませんね。


 でも、この冷え性と、低体温は違います。
 低体温は、本当に体温が低いのです。


 お尻の穴で体温をはかると、
 低体温なのか冷え性なのかがわかります。

 では、低体温を防ぐにはどうすれば良いのか・・・


 それは次回にお話ししたいと思います。
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2011-06-21

血行を良くして冷え性改善・・・・メルマガ153号

 もう6月も後10日で終わりますが、
 梅雨のさなか気温がなかなか上がらず
 特に夜は肌寒ささえ感じてしまう日があります。

 震災から既に3カ月余り

 もう少し気温が上がると良いのですが

 ”冷え症”のあなたにとっては、中途半端な季節かもしれません。

 更に被災地で未だ避難所にいる方にとっては
 夜と昼の温度差が体に負担をかけます。

 もう少し暖かさが定着する季節になるとと良いのですが
 
 “冷え症”は体質から改善するのが一番です。
 と言っても、一朝一夕で体質改善は出来ません!

 被災地で、急を要する方もいらっしゃいます

 と言う事で“冷え性”を改善するには、
 まず、血行を良くすることが必要です。
 今日は、その方法の1つとして、つぼマッサージをご紹介します。


 “冷え症”に効くつぼというのがあります。


 まずは、頭にある“百会(ひゃくえ)”です。
 頭のちょうど頂点にあるツボです。


 このつぼですが、人によっては、微妙にツボのある場所が異なります。
 紹介している場所と、その周りをいくつか押してみてください。


 そうすると、
 痛いんだけど、気持ち良いって場所があると思います。
 そこが、“ツボ”なのです。


 ツボをいつも刺激していると、

 「あー、ここ、ここ・・・気持ちいい」

 って、思えるようになりますので、
 自分の身体をよく知る意味からも
 “つぼ”のありかをうまく探してみてくださいね。


 次に“冷え症”に効くツボは、腕にあります。


 腕を直角に曲げると、しわができますよね。
 そのしわの端くらいにあるのが
 曲池(きょくち)と言う“ツボ”なのです。


 腕三里(うでさんり)のツボの3~4cm上あたりですね。


 “ツボ”を押す時のやり方ですが、
 ツボを押さえるときは、
 指の腹で、ぐりぐりっと3回くらい小さく回して、
 そのあとグッと3秒くらいちょっと強めに押し続けると、
 より効果があります。


 では、続いて”足”です。


 足は、まず、足の裏に湧泉(ゆうせん)というツボがあります。
 足の付け根と土踏まずの間の中央にあるつぼです。


 あとは、足三里(あしさんり)。三里のツボは、
 ほとんどの症状に効くので、覚えておいた方が良いですね。


 さらに、足には、
 太衝(たいしょう)と言って、
 足の親指と人指し指の2つの骨が合わさるところにツボがあります。


 さらにさらに、三陰交(さんいんこう)と言って、
 内側のくるぶしから指4本分上にあるツボです。


 ツボのある場所を詳しく知りたい人は、
 是非、ネットで検索してみてくださいね。


 今まで、登場した“ツボ”をおさらいしておきます。

 ●百会(ひゃくえ)
 ●曲池(きょくち)
 ●湧泉(ゆうせん)
 ●太衝(たいしょう)
 ●足三里(あしさんり)
 ●三陰交(さんいんこう)


 このツボをうまく刺激とマッサージを行って、
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