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2011-05-03

理想の睡眠とは・・・・メルマガ135号

さて、睡眠について 2回目

今回は 少し 理想的な睡眠って どんなものなのか について
考えてみたいと思います!



睡眠 というものを 考えてみるとき、一体 理想的な睡眠 というのは
どのようなものに なるのでしょうか。

感覚的に 言えば、
「ぐっすり眠って、すっきり目覚める」
という感じでしょうか。


でも、こうして 一言で言うことは 簡単ですけど、毎日 この感覚を、
しかも それを 一生続けるのは 正直無理な話だと 思います。

まして、眠れない人に とってみれば、夢のまた夢にしか 聞こえないことでしょう。

はっきり いいまして、それだけ 理想的な睡眠を 執ると言う事は
 難しい話なんですね。


私たちは 人生の約3分の1を 眠って過ごす と言います。

折角の人生なのに、3分の1も 眠っているなんて、
 なにか 勿体無い気も しますが、これだけの時間を 費やすには
それなりの 理由が あるんです。

何故、私たちは 睡眠を執るのでしょうか。
 何故、睡眠が 必要なのでしょうか。

脳の中では 神経細胞が、起きているとき、
つまり 覚醒しているときは 非常に活発に動いているのです。

しかし、動かし続ければ ヒートアップして 機能が 低下してしまいます。

何でも そうですが、何かを やり続けていると 疲れてしまって、
色々なところに 障害が 出てくるのと 同じです。

この ヒートアップした脳を クールダウンして リフレッシュさせる、
つまり、
元気を 回復して 生き生きと よみがえらせてくれるのに 睡眠は必要なんですね。



ですから、
起きてばかりいては ダメで、理想的な 睡眠は
長い人生を 生きていく上で
必要不可欠だと いうことになるんですね。


また、睡眠中には 脳下垂体から分泌された 成長ホルモンによって
新陳代謝を促します。


 例えば、新しい肌が 作られたり、子供であれば 成長が 促されます。
ですから 不眠の人は、成長ホルモンが 上手く分泌されず
お肌が 荒れたり してしまいます。
更には、免疫機能を 高める効果 等もあます。

不眠が 続くと 風邪などを 引きやすくなるのは このためです。

こうした 身の回りのことを 眺めてみても、
なんとなく 睡眠が 大切だって言うことが 分かって くるのではないでしょうか。

一方で、睡眠時間そのものの 長さは どうなのでしょうか?

良く 8時間は 寝ないと ダメだ という話を 良く聞きますが、
実際には 2~3時間でも しっかり睡眠が 取れていると 感じている人や、
逆に 10時間以上寝ても スッキリしない人も います。
 

どうも 睡眠の質と 睡眠時間の間には あまり関係制は ないようです。

ということは、いかに 良質な睡眠を 取ることが できるのかが
大きな ポイントに なりそうです。

いかがですか?

私たちにとって 健康の為にも 睡眠は 無くてはならない
生活のひとつだと お分かり頂けたのでは ないでしょうか。

では そういった 睡眠のための 場所、
寝室について 理想的な条件を いくつか お伝えします。


1.温度と湿度

夏に 寝具を使って 眠る場合には、室温26度、湿度50~60%が 望ましく
28度を 超えると 寝苦しい という睡眠感に なります。
冬でも 寝具を きちんと使って 睡眠感が良いのは 16~19度。

このような条件から 1年を通して 考えた場合は
室温16~26度、湿度50~60%に 保つことが、良い眠りのための 条件だと言えます。



2.明るさ

眠る 1~2時間前からは、やや暗めの 白熱灯のもとで 過ごすと、
寝つきが 良くなります。

特に 青白い光を 浴びるのは 避けたほうが いいようです。
睡眠中の 照明は、暗いほど良いです。

朝は、2,500ルクス以上の 強い光を 浴びると、目覚めが スムーズになります。
ですが、これよりは 目が覚めたら さっと起きて、カーテンを開けて
太陽の光を 浴びたり、
できれば 外を 散歩するほうが スッキリとします。


3.音 

  寝室には、本来 図書館並みの 静けさ(40db)が必要です。
  壁にある スイッチを 操作する時の 音の大きさが このレベルですから、
灯りを 点けたり 消したりすることも 気をつけたいものです。

部屋の 外からの音には 厚手の カーテンが効果的です。

4.布団・枕 

  枕、寝具は、本当に 自分に合ったものを 選んだほうが いいでしょう。

特に
「 枕が変わると眠れない 」
といわれるほど、枕は 睡眠にとって 大切なアイテムです。
そして 枕で 最も問題になるのは、高さです。
自然な 首のカーブが、睡眠中も 保たれていることが、良い枕の 条件です。

最近では、枕の 専門家である ピローフィッターが いる店が 増えてきました。
自分で よく分からないときには、
  一度 相談してみるのも 良いのでは ないでしょうか。


5.ベッド・マットレス

毎日 眠ることを 考えて マットレスは ある程度の 硬さが 必要です。
柔らかすぎると お尻が 沈み過ぎて、腰痛の 原因になったり、
自然な 寝返りが 妨げられたりします。
逆に 硬すぎると、体のアチコチが 痛くなり
寝ているだけで 体が 疲れてしまいます。

また、ベッドの幅が 狭過ぎると、安心して 寝返りが 打てませんので、
寝返りが スムーズに 行える100cm程度の 幅は 欲しいところです。


  では、何故私たちは眠るのだろうか?
次回は その事について 考えてみたいと思います。
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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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