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2011-06-30

低体温改善する食物・・・・・メルマガ157号

さて、低体温についてお伝えしていますが

 低体温であるかどうか?
 体温計で計れば一目瞭然なんですが、
 被災地でなくても、そうそう毎日体温なんて計りませんよね。
 被災地の皆さんは、勿論、それどころではありません

 しかし、体はそれなりにシグナルを出しているものなのです。


 おさらいになりますが、
 体温が低い主な原因はだいたい次の通りです。


 必要な栄養素の不足や運動不足、睡眠不足、
 ストレス等がもたらす 体の変調などになります。

 被災地の皆さんは、特にストレスが引き金になって

 そこに栄養不足と、運動不足が重なる事が考えられます。

 つまり全て当てはまると言う事になってしまいます
 その為、低体温にかかる確率が通常より高くなります。


 体温が35度前後かそれ以下になると、
 代謝の低下に繋がるので、顔色がワントーン暗くなったり、
 むくんだり、見た目年齢が 一気に上がります。


 女性の場合だと、
 更年期障害が平均よりも早く来る可能性もあります。


 若い女性の場合は 生理不順の原因にもなるのです。


 生理が決まった日に来ない人は、
 寒がりが多かったりします。


 直ぐにわかる症状としては、肩こりや偏頭痛です。


 頭痛の原因は様々ですが、
 低体温による頭痛もあるのです。
 低体温によって引き起こされる腰痛や腹痛、生理痛もあります。


 そして、寝つきが悪く、なかなか眠むれなくなります。


 風邪を引きやすくなった、そんな人は低体温の可能性大です。


 風邪がなかなか治らないのも低体温による免疫力に関係します。

 体内に侵入した風邪の菌を退治するために、
 体はどのような対策を取ると思いますか?

 それは・・・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
 体温を上げる・・・・風邪のウィルスは熱に弱いのです。

 風邪の時に熱が上がるのは、
 体の免疫機能がウィルスと闘っている証しなんです。


 低体温だと、
 その熱を上げるという作業がうまく行かないわけですから、
 風邪菌がなかなか死なないので、
 その結果、
 風邪がいつまでも治らないわけなんです。


 さて、
 では低体温を防ぐために必要なビタミンやミネラルは
 一体どんな食材に含まれているのでしょう。

 すみません、やっと本題にきました・・・
 しかし、人は理由を知らないと行動しません、
 ですから、ちょっと前置きが長くなってしまいました

 どんな食事にすれば効果的に体温を上げられるのか、
 お得意の栄養素別に挙げてみました。


 ・ビタミンA
 →レバー、ほうれん草、にんじん、モロヘイヤ、うなぎ、レバー

  ビタミンAは脂溶性と言って、油と一緒に摂取しないと
  吸収しないんですね。

  だから、炒めるとか、揚げるとか、後は油の多い食材と
  一緒に食べるとかしないと、
  ちゃんと体の中で栄養になってくれません。

  大抵は日本人にも馴染みのある食材ですが、
  モロヘイヤは
  「どう調理すればいいのがわかんない」
  という人も多いでしょう。

  モロヘイヤはビタミンCも含まれているので、
  原産地のエジプトでは、
  これさえ食べていれば風邪を引かないとさえ言われています。

  南国の食材ではありますが、
  体を冷やすことはないのでご安心を。
  ドロドロ系の食材は免疫力UPに、最も効果的でもあります。

  調理法としては、
  葉っぱも茎も包丁で叩くとドロドロ状になります。

  それを沸騰していない鶏がらスープに入れて、
  30分くらい煮込みます。
  私はそれに、にんにくと鶏腿肉を入れるんですが、暖まります。
  お好みで、鷹の爪を入れると更に効果アップです。


 ・ビタミンB1
  →豚肉、豆・豆製品、うなぎ、鮭、ぶり、白米

  代表格はなんと言っても豚肉なんです。

  とんかつとか生姜焼きを食べていれば、
  ビタミンB1欠乏症にはならないのです。

  これはビタミンAと違って脂溶性じゃないので、
  油を使う必要はありません。

  昔は日本人の国民病とまで言われたカッケは、
  このビタミンB1不足によるものなのです。

  御飯に麦を少しいれて炊くと良いです。

  味噌汁には豆腐とわかめ、
  朝ごはんのおかずには鮭、
  これが一番良い ということになりそうです。

 ・ビタミンB2
  →レバー、うなぎ、牛乳、納豆、アーモンド
 
  レバーは敬遠されがちな食材なんですが、
  オリーブ油と塩・コショウガーリックで
  ジャガイモと一緒に炒めると美味しいです。

  2回湯こぼしすると臭みがなくなるので、お試しを。
  (熱湯をかけるだけです)

 ・ビタミンB6
  →かつお、まぐろ、鮭、さんま  

  基本はお魚ですね。
  日本人は不足しにくい栄養素かも知れません。


 ・ビタミンB12
  →レバー、牡蠣、さんま、あさり  
  
  レバーはいろいろな栄養素が含まれているんですね。

  苦手な人も多い食材ですが、
  これを克服すると、
  かなりの栄養素が一度に取れる優れものですよね。
 
  ビタミンBは水溶性なので、
  基本的には過剰摂取しても問題はないのですが、
  カロリーがないわけではないのでそのへんは気をつけて下さい。
 
 ・ビタミンC
  →キウイ、苺、アセロラ、グァバ  

  いくら摂取しても問題ない栄養素の一つですね。

  基本的にはすっぱい果物に多く含まれてますが、
  お勧めはキウイです。

  キウイはビタミンCだけじゃなく、
  食物繊維も豊富に含まれているので、
  腸内環境のためにも是非摂りたい果物でしょう。


 ・ビタミンD
  →カワハギ、鮭、さんま、うなぎ蒲焼、きくらげ  

  これは過剰摂取は禁物ですが、
  食材を見ると、
  まあよほどじゃないかぎり、
  「体を壊すほど食べ過ぎる」
  なんてことはなさそうです。
 
 ・ビタミンE
  →ニジマス、うなぎ蒲焼、あゆ、はまち、アーモンド、
   ヘーゼルナッツ、ひまわりの種  

  胡麻にも含まれていると思っていましたが、
  実際にはビタミンEに似た働きをする物質が含まれているんだそうです。
  セサミンという物質ですね。

  特に摂りすぎたからと言って問題はない栄養素なんですが、
  最近、サプリによる摂り過ぎは要注意と巷では言われています。

 ・ビタミンK
  →納豆、モロヘイヤ、パセリ、抹茶、あしたば

  ここにも登場しました、モロヘイヤ!
  かなり万能野菜なのです。
 
  以前はエグみがあって、
  日本の食卓には不向き
  と言われていましたけど、
  作ってる農家は以外に多くて、道の駅なんかで良く見かけます。
 
  農家の努力でかなり改良されていて、
  エグみがなくなってるようです。
  是非試してみて下さい。

  納豆は、摂っても身近で良いのですが、
  もし心臓に疾患があって、
  血を固まらせないようにする薬を飲んでる人は食べちゃダメです。

  薬の効果を、殺しちゃいます。


 ・カルシウム
  →牛乳・乳製品、貝類、ししゃも、しらす干し、ひじき、
   モロヘイヤ、うなぎ、干しえび、
  
  またまた、出ました、モロヘイヤ。
  やはり、是非とも摂りたい野菜ですね。

  牛乳が一番カルシウムの吸収率が良いといわれていますが、
  マグネシウムなどのミネラルと一緒に摂取しないと、
  せっかく飲んだ牛乳が骨になってくれません。
  又、胃腸が弱い人や被災地で体力が落ちている人は
  お腹を下す原因にもなりかねません。
  
 ・カリウム
  →海藻、バナナ、豆・豆製品、ほうれん草、にんにく、
   緑黄色野菜、ナッツ類

  これも日本人には摂取しやすい食材ばかりです。
  特に問題はなさそうな気がします。

  高血圧が気になる人は、
  ひじきや海苔をたくさん摂るように心がけたいですね。


 ・マグネシウム
  →ひじき、海藻類、納豆、バナナ、するめ、玄米、にんにく、
   アーモンド 

  カルシウムの吸収に必要なミネラルなんですが、
  不足しがちと言われているものです。

  不思議ですね、
  日本人なら良く食べるものばかりだと思うのですが…。
  

 ・鉄
  →レバー、牡蠣、卵黄、貝類、ナッツ類、

  若い女性の貧血が増えているそうですが、
  こういう食材を積極的に摂るようにしましょうね。

  肌の色もワントーク明るくなって、若くなりますよ。


 ・亜鉛
  →レバー、牡蠣、しょうが、肉、豆・豆製品、ナッツ類
 
  簡単に、
  しょうが焼きを食べていれば良いと思います。
  味噌汁には豆腐を入れるとか。


 ・銅
  →レバー、牡蠣、豆・豆製品、にんじん、ドライフルーツ、魚、貝類
 
  豆腐や納豆、味噌汁で不足は解消しそうですね。
  あまり欠乏することはなさそうな食材ばかりなのですが、
  被災地では如何でしょうか?
  ちょっと心配です。


 ・ヨウ素
  →卵黄、海藻、魚介類、ほうれん草、パイナップル

  卵はコレステロールが貯まるから食べない…
  という人が結構いますけど、それは大きな間違いです。

  毎日、卵5~6個食べていれば問題ですけど、
  2個くらいなら、むしろ毎日食べたい食材です。

  調理もバリエーションが沢山あって、
  さらに、そのほかの食材との組み合わせも出来ますので
  とても良い食材です。


 さて、
  「食べるものから低体温の改善を図る」
 準備は出来ましたね。
 でも、残念ながら食べ物だけでは低体温は完全に予防できないんです。


 では、低体温を改善するには、あるいは防ぐためには、
 私達はどんなことに気をつけて生活すれば良いんでしょうか?


 それについては、また次回、お伝えします。
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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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